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04 12月 2021年 の記事
こんにちは!鹿児島のエクステリア専門店、ガーデンスタジオ滝の神です。
目隠しフェンスの設置を考えられている方も多いかと思います。

フェンスを設置する際に悩みの種となるのが、どの素材のフェンスを設置するかですね。
無難なアルミ製のものや、デザイン性に優れる樹脂製のフェンス、シンプルなスチールのフェンスなど。
様々な材質の物があって迷ってしまう…と思われている方も多い事かと思います。

本記事は、そのような方へ向けて、各材質のフェンスの長所や短所についてまとめ解説いたします。
是非最後までご覧ください。

アルミ製フェンス

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LIXIL公式ホームページより引用

アルミ製のフェンスは、現在市場に出回っているフェンスの材質としては最もポピュラーなものです。
直線的なデザインが特徴の「アルミ形材」のものと、曲線的なデザインが特徴的な「アルミ鋳物」の2種類に大分されます。

・アルミ製フェンスの長所

アルミ製フェンスの長所は、何といってもその強度。
アルミは素材自体の耐久力が高く、その上錆に強い素材です。

風雨に長期的に曝されても、木材のように腐ったり、その他金属製のように錆びる事は極めて少ない事でしょう。
メンテナンスいらずで長持ちするフェンスがお望みの方におすすめできるのがアルミ製フェンスです。

・アルミ製フェンスの欠点

アルミ製フェンスの欠点は、どうしてもアルミ製フェンス特有の質感が残る事です。
近年ですと、表面の質感を木材等の別素材に近づけた物も存在しますが、それでもアルミ特有ののっぺりとした感じは残る印象ですね。


スチールメッシュフェンス

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三協アルミ公式ホームページより引用
スチールメッシュフェンスは、スチール製の鉄線によって組まれたメッシュを目隠し部としたフェンス。
公園や公共機関でも見かけるようなパブリックなデザインが目を引くフェンスです。

・スチールメッシュフェンスの長所

スチールメッシュフェンスの長所は何といってもそのシンプルなデザインです。
スチール製のメッシュとポールのみという必要最低限の部材で組み上げられたフェンスはまさにシンプルの極致。
どんな景観のどんな住居にも融和する汎用性の高さがスチールメッシュフェンスの長所です。

・スチールメッシュフェンスの短所

スチールメッシュフェンスの短所は、やはり目隠しとしての役割を果たしづらいデザインでしょう。
メッシュ状の構造は、防犯の為のフェンスとしては効果的な一方、視線を遮る効果はとても見込めません。


樹脂製フェンス

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LIXIL公式ホームページより引用

・樹脂製フェンスの長所

樹脂製フェンスの長所は、対候性が高く、腐食し辛い事です。
その上、軽く施工性が高いため、修理等のメンテナンスもラクラク。
整備性の高さを重視する方にオススメできるフェンスが樹脂製フェンスです。


・樹脂製フェンスの短所

樹脂製フェンスの短所は、やはり高価な事でしょう。
樹脂製フェンスは、アルミなどの物と比べ、施工費用が1.5〜2倍ほどになります。
リーズナブルなフェンスを求められている方にはオススメし辛いですね。


まとめ

いかがでしたでしょうか。本記事がフェンスを設置される方の助けになれば幸いです。
ガーデンスタジオ滝の神は鹿児島のエクステリア専門店。

フェンスの設置もお任せいただけます。
機会がございましたら是非ご連絡下さい。

それではまた!

投稿者:takinokami